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Monologue in the Darkness

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2005-09-26 [J] クロスロード

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_ 9/18セッション雑感

今回、オレンジ役のPLの方が夜勤明けじゃなかったらしく、しょっぱなから飛ばしてくれた。展開自体に寄与してくれてるのかといえば、そんな事は全く無い(いつものように)が、発言の一つ一つが冴えてて、序盤のグダグダを抜けた後のハイスピードな展開の支えになってくれたといえる。ロックは、【支配】の使いどころがしっかり判って来たようだ。今回のストーリーは、ボストンクロニクル第一夜に密接に関係する話だが、そのころに比べるなら、三人とも格段に血族とは何であるのかが判ってきたようだ。PCの成長がPLの成長に同期してるのがよく判るエピソードと言えるかもしれない。レオンは、見せ場のはずの最終戦闘で、惜しくも鳥状態で参戦。不憫なので、数値だけは人型のそれを使わせたが、純戦闘特化型としては唯一の活躍の場ゆえ痛い。考えれば想像できた展開ゆえ、マスターの不備だと戒めたい。ちなみに、こんなところで小さな予告だが、次回の話はレオン周り。

_ 展開

序盤がくだくだし過ぎた。キャプテンの家に行くか、キャプテンのグールと接触(ジョン・Mが匿ってた)すれば速攻で展開するシナリオだったが、どちらのルートもなかなか選択してもらえず、結果としてぐだぐだしてしまった。シナリオ構成の不備というよりは、STの個々の発言の行間をミスリードされた結果だったみたいだ。軽々とクリアされても手ごたえが無かろう、と引っ掛けの発言をしたのがやりすぎだったのか。そこさえ突破したなら、後の展開は非常にスピーディに行ったように思う。特に、BTC社関連にPCらが気がつくというのは予想外の展開だった。リプレイ恐るべし(忘れてると思ったもん)。出来すぎる展開にPCらは警戒したようだったが、それで展開が遅くならなかったのは偶然だったと戒めたい。証拠や資料が(簡単に)入手できたのは、キャプテンが捕まった為、誰一人調査も捜査もしていなく、そもそも爆破事件そのものに誰も興味が無かった為なのだが、それが伝わらなかったようだ(ケルシャーに言わせたつもりだったんだけどね)。ちなみに、ケルシャーのキャラがここまで生きてくるとは想像だにしなかった。

_ 戦闘シーン

戦闘は、ザコオレンジが、当初は5人の予定だったが、レオンが鳥状態だった為、三人に減らした。バランスは悪くなかったように思う。ようやくSTも戦闘バランスが見えるようになってきたか。このシステムは、なかなか期待値が見え難くて苦労する。わずか8ターン程度の戦闘だが、実に一時間ほどかかっている。システムがアレだという言い訳も出来るが、もうすこし、子気味よく展開できる方法を考えたい。やはり、強力な武器を双方が装備すべきか(インフレがヤなので避けて通りたい・・・が)。

_ 落とし穴

前回の話で出てきたニコレ(ラルフ)周りの話や、ナターシャ関連であることが早めに分って、オレンジが独自行動する可能性を考慮してた。というか是非とも尖がって行動して欲しかった。そうすると、ナターシャにとっ捕まり、エロくて痛い拷問な展開が待っていたのだが。実に残念。再利用するけど(だからナターシャ殺さなかった訳だけど!)。

_ クロニクル構成

前回のシナリオである「ワイルド・ファンキー・アライアンス」までで、一通りのキャマリラ関連キャラクターを出演させる、という目標を達成した(まだまだ残ってますが・・!)と思っている。今回のシナリオのクロニクル中での位置づけは、まさに交差点。それも主に親と子たちのクロスロード。クロニクル開始時、PCもPLも血族として非常に未熟ということもあって、親の存在は極めて重要だったのですが、であるが故に尚更バリエーション豊かな親の存在というのは重要だと考えた。最初に出会う超常存在が親なのだから。今回の、ナターシャの復讐宣言をもって、PCらと親との関係は、新しい段階に入ったように思う(だからこそ、次のシナリオはレオン周り・・・つまりはそういうことです)。


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