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Monologue in the Darkness

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2005-01-10 [J] てすつ

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_ かきこみてすつ


2005-01-11 [J] 第四夜『 Wild Fancy Alliance 』総括

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_ 一回目セッション

全三回のセッションの予定だったが、四回になった。最大の原因は、一回目セッション部分の展開が悪かった事だと分析。リプレイが無いので判り難いが、導入部分が実に保守的かつ慎重。ST側もPC側も。

未体験の裁判沙汰に巻き込まれるのだから当然であり、それは予測したが、セッション回数を増やすまでに至るとは思わなかった。とはいえ、じっくり展開した御蔭で導入部分がすんなり出来たのだから、それはそれで正解だったと思う。

_ 二回目セッション

今回シナリオのいきなりな目玉シーン。事実上、ここをやりたかったから今回のシナリオを書いた訳で。というか、判ってる方には判ってると思うが、ぶっちゃけ逆転裁判をやりたかった。再現しきってるとは言えないが。

ちなみに、プレイヤー三人の中での逆転裁判プレイ率は1/3。プレイヤーに伝わらなくったってキニシナイ。

_ 三回目セッション

逆裁で言うところの探偵パート。の、予定だったが、同時に、裁判で丸腰ながらとりあえずは凌いだPCらをピンチに叩き込む回でもあったので、詰め込み要素が多かった。連続6時間プレイは過去最大級だった。

そんなことは実はどうでもよくって、ST的にはSMクラブネタが、ただの通過点的扱われ方だったのがなによりも悔しい。ゴシックスタイルが余りにも薄すぎるので、小道具的に出してみたが完全な不発。SMクラブをファミレスに置き換えても成立する訳で。大して興味も無いようなことを、付け焼刃で出そうとした結果といえるかもしれない。勉強不足。

_ 四回目セッション

実はこの時点で、未消化要素が1.5セッション分あったりしたが、ここまでの展開を考慮して、要素追加でセッション二回分にする、ではなく、要素削除でセッション一回で納める方法をとった。これによって、今回のシナリオの真の黒幕であるとか、抜けた点が多いが、この点はいずれ伏線に転化しようと考えてる。

プレイ結果、縮める選択は正解だったと感じた。PCらにもそろそろ締まるだろう、という予感はあったようだ。カーチェイス(?)のシーンは、吸血鬼映画のようにはかっこよく行かなかったが、PCらにはなかなかに好評。ロックの「俺の車に穴開けんな!」は、今シナリオでのMVP級名セリフ。最後の裁判は、完全に逆転裁判形式。発現の穴を見つけていく訳だが、逆裁未体験者が多かったので、やっぱり最初は戸惑いがあったようだ。とはいえ、判ってしまえばTRPG暦20年近いベテランばかりなのでサクサクと進む。が、やはり最後のネタには相当苦労。予想はしていたが、やっぱりちょっと難しかったか。PCらが、マラーチのコートについて言及した時点で、もうひと押ししてあげれば、割合早めに解決したかもしれない。マスターミスが悔やまれる。救いは、難しく、時間が掛かり過ぎたにも関わらず、ネタの明瞭さ(単純さとも言う)の御蔭でPCからは反感より寧ろ、解決の達成感を感じてもらえた点。以前までの伏線(腕時計、ガス爆発、二丁拳銃、左利き)が巧く作用してくれたようだ。


2005-01-17 [J] NPCを例えるなら?

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_ NPCを例えるなら?

良く嫁(レオンプレーヤー)と、このNPCは有名人で例えるなら〜でしょう、いやいや寧ろ〜じゃないか、という話をする。酒飲みながらのバカ話なので、まったくパブリックではないのだが、想像の手助けにもなるかもと思い、記事に起こす。もう一度言うが、公式発言ではない。変更の可能性は常にある。

_ プリンス(フランソワ・ボーテルヌ)

ボストン公子。第八世代トレアドール。ボストンを巡る、ブルハー、ヴェントルー、トレメールによる三つ巴の戦いの後、中立であったとレアドールから勢力均衡の名の下に担ぎ出された公子。政治の実権をアイアンメイデンを始めとしたブルハーに一任(牛耳られてる?)し、自らは趣味の骨董品の収集三昧。昼行灯とも呼ばれているが、その評価が極めて危険であることを知る者は少なくない。仏革命期の決闘請負人という過去を持ち、その剣技には数々の伝説がある・・・。SMAPの木村拓哉さん。存在感や独特のニヒリズム、その辺りがプリンスのモチーフに近く感じる。もちろん、お美形という点も大きい。それも中性美と男性美の中間地点ぐらいの位置。

_ キャプテン(アウレリオ・エルナンデス)

ボストン警吏。10世代トレメール。生前は、海洋版ジョーンズ博士ばりに探検家としてならした。浅黒い肌と黒髪の魁偉で、白人とネイティブアメリカンとのハーフ。ハーフ、ということであれば、ジョニー・デップ(「パイレーツ・オブ・カリビアン」!)が思い浮かぶが、残念ながら彼は背が高くない為、魁偉というイメージからは離れてしまう。知的な(そしてオカルティックな)役柄も多いだけに残念ではあるが。劇中では、PCにとって役に立つようでいて役に立たない兄貴分的な役割も果たしている点を考慮して、STとしては阿部寛を推したい。魁偉という点もクリアだし、知的役柄も(何故か)多い。コミカルな点も十二分に満たしている。


2006-03-02 [J]

1. 終わりません
2. 注目
3. 反省
4. 次回

2006-01-18 [J]

1. 境界線

2006-01-09 [J]

1. 共有する映像
2. センセイ
3. バカ兄弟
4. 保安システム
5. 公園での死闘
6. センスパレス
7. 交渉