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Monologue in the Darkness

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2005-12-01 [J] 再帰

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_ 加藤恭子さん

私が学生の時代。いまではすっかり飽きてしまったファンタジー物が、当時の我々の主食でした。赤箱やRQ。オリジナルをやりたい!という欲求は、当初からありましたので、世界観も自作でした。今思えばベタというか中二病というか、ある時、アーサー王伝説をモチーフにした作品を作りたいと思って、参考資料を色々買い集めた事がありました。学生ですので、お金だってたいした金額を持っている訳ではありません。限られた資金の中、内容が濃くて、それでいて安い書籍を探しました。そして出会ったのが、加藤恭子さん著のアーサー王伝説紀行―神秘の城を求めてです。

この本は中央公論新書シリーズの一冊で、当然ながら安いのですが、加藤さんが実際にイギリスを歩き回り集めた実地の情報に溢れ、また、(手に入りやすい)参考文献も数多く載せられて要る為、インデックスとしても利用可能な、まさに当時の私にとって理想的な書籍でした。

時は流れ現代・・・(w)。VtMを始めるにあたり、グループGTR様のボストンバイナイトを利用させて戴こう、という部分はスグに決定したのですが、舞台となるボストン=ニューイングランド地方については、小説や映画で舞台になる事が多く、知ってる事は少なくなかったのですが、そのものを直接調べた事はありませんでした。そこで、アマゾンで調べ(時代は確実に変わっている!)、よさそうに感じた本を購入してみました。それが、ニューイングランドの民話ニューイングランド物語―アメリカ、その心の風景でした。そして、著者名を改めてみてみると・・・加藤恭子さん!

どこかで読んだ文体だなぁ、とは思ったのですが、まさか当の本人とは思いもしませんでした。趣向が似ているのでしょうか。加藤さんの著作を見てみると、欧風の田園風景的なモチーフを扱った作品が多いことに気付きます。あぁ、ニューイングランドって、そうかそういう場所なんだ、って判った気がした瞬間でした。

ところで、GTRの加藤さん(奇遇過ぎる)が、参考にしたと仰ってた大酋長フィリップ王―消されたアメリカ・インディアンもまた、加藤恭子さんの著作なのですが、アマゾンでは品切れの模様。マーケットプレイスでの価格がありえない数字になってます・・・。


2005-12-02 [J] ぐぐるまっぽ

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_ ボストンマップinぐぐるまっぽ版

イラレで一生懸命描いたのですが、その間に世界は進化を遂げ、大いなるブレイクスルーが起こっていたのでした。

という訳で、GoogleMapAPIを使って、ボストンマップを作成してみました。もちろん、某所を参考に。

これがWeb2.0の力か!といった心境です。はてなMAPのように、詳細ウィンドウに写真を貼れば、本当に臨場感が出そうです。次にボストンに旅行する場合は、それを念頭に写真をとってみたいと思いました。


2005-12-07 [J] 参考資料

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_ 女王さま

→ 【2ch】ニャー速VIPブログ (「・ω・)「ガオー:女王様だけど何か質問ある?

どっちかとゆえば、むしろあまり参考にならない資料を取り上げるコーナー。しかも今回は、ニュー速。〜だけど何か質問ある?シリーズ。だがしかしバカにしてはいけない。このシリーズは(どこまでホントかはさておき)それなりにタメになるのです。現場の声というのは、どこでも貴重なものです。特に、臨場感演出をするに、ST(GM)にとっては重要な要素となってくると思うのです。

リンク先のエントリですが、返答者(>1)の人間性(?)もあってか、ネタ(タイトル)のアブノーマル性とは裏腹に、非常に高密度高精度な情報量をもっています。VtMにおいては、SMという要素は頻繁に出てくるものであると思いますが、実際のところはどうなんだろう?となった時に、

「だいたいプレイ前に、カルテに好みのプレイスタイル、苦手なプレイなどを書き、女王様とプレイについてのカウンセリングがあります。」

「(医療の)勉強は欠かせません。ハードプレイには医療的な知識も必要なのです。」

「※セイフワードというのは、Mが限界を感じた時に、女王様にやめてもらうための言葉。 お許しください、ってのが一般的です」

など、非常にタメになる(?)情報がありました。

え?もちろん、セッションでタメになる情報のことですよ!!!


2005-12-15 [J] キャラクター

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_ 12月のセッションについて

12/11に行いました。現在、リプレイを鋭意作成中ですが、年度末ということもあり、作業が遅れております。遅くとも、次回のセッション(2006/1/22予定)までにはUP致します。ご了承下さい。

_ キャラクター

狂気?純愛?マネキンを夫の代わりにどこへでも連れて行く女性

記事内容を読めば、ちょっと(すごく?)オカシイおばさん、程度でしかないんですけれども、タイトルだけ読むと、「死んだダンナに瓜二つの人形を特注し、どこへでも連れて行くのはもちろん、普通に話しかけ(返事がない。ただの人形のようだ)、服も着替えさせ(下着も)、夫婦生活だって営んじゃう」人の話かと妄想してしまいました。さすがにそんなことは無かった訳なんですけれども、や、まてよ!こうゆうキャラ使えそうだな、と思いついた訳です。もちろんマルカヴィアン。インタビュウィズヴァンパイアで、レスタトがクローディアの母親(の屍骸)とダンスするシーンがありますが、ああゆう猟奇的なイメージで。キャラクターとしては、女性の方がよいのかなぁという気がします。男性+人形、ではまた少し違ったベクトルのイメージが入り込みそうですし。人形ではなく、生前の思い人のミイラ、なんかでもいいかも。あー、でもストレート過ぎかしらん。


2005-12-16 [J] BostonMaps

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_ BostonMapsとは

BostonMapsβをリリース致します。BosutonMapsとは、Google社製APIであるGoogleMapsを利用した地図サイトです。リプレイを読みながら、あるいは読み終えた後に、若き血族たちが、どのようにボストンを駆け抜けたかを地図の上から再体験するためのツールとしてご利用下さい。

_ 利用上の注意点

他のボストンクロニクルページと同様に、1024/768のモニタサイズに最適化されております。ご了承下さい。

GoogleMapsは画像を多用するAPIであり、その動作速度は、回線速度、マシンスペック、ブラウザに依存します。回線は、ADSL8Mで確認したところ、ほぼ問題は無いようです。マシンスペックは、P500Mで確認しました。ブラウザですが、これが最も影響が大きい様に感じます。P牽G光回線でも、IEを使うと動作がぎこちなくなるケースが発生致しました。出来る限り、FireFoxやOperaといった高速ブラウザをご利用くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

_ 使い方について

基本的には、GoogleMapsに準拠します。詳細は以下を参照下さい。

_ 地図

地図上でマウスドラッグすることで、表示位置を移動させる事が可能です。マウス左ボタンをダブルクリックすることで、タブルクリックした地点を表示の中心にする事が可能です。左上にある矢印付きボタンを押すことで、1画面表示分の移動が可能です。移動方向は、矢印方向に準じます。その下にある、上下マーク付きボタンを押すことで、表示拡大縮尺を行う事が出来ます。縮尺の中心は、地図表示の中心です。

_ センターマーカー

チェックボックスをONにする事で表示可能です。常に地図画面の中央に、十字型マーカーが出現します。なお、この処理は、比較的マシンに負担をかけます。「動作が重いな」と感じたらならば、真っ先に解除する候補としてください。また数値は、センターマーカーが指し示す(つまり地図中央)緯度経度です。

_ タイプコントロール

チェックボックスをONにすることで表示が可能です。ONにすると、地図右上に【マップ】【サテライト】【デュアル】の三つのボタンが表示されます。【マップ】は、街道名等の詳細情報付きの通常地図が表示されます。【サテライト】は衛星写真そのものが表示されます。【デュアル】では、サテライト表示の上に、マップ表示がレイヤー表示されます。

_ 路線表示

チェックボックスをONにすることで、アメリカ最古のボストン地下鉄網が表示されます。各色の線が、それぞれの地下鉄路線を表し、白丸が駅を表します。駅アイコンをクリックすることで、その駅名、詳細情報がポップアップします。また、サイドバーのドロップダウンリストから、駅名を直接選択することも可能です。BostonMaps中、二番目に処理が重いです。

_ ホットスポット

チェックボックスをONにすることで、ボストンクロニクル中で言及された地域に十字型アイコンが表示されます。また、ドロップダウンリストを使用して、各話毎の表示も可能です(※2006/12/16現在未実装)。

_ 区画表示

チェックボックスをONにすることで、ボストンの区画表示を行う事が可能です。また、区画の中心付近に表示されるアイコンをクリックする事で、区画の詳細情報ウィンドウが表示されます。詳細ウィンドウからは、区画の画像ページへとリンクすることができます(※2006/12/16現在一部のみ実装)。

_ 最大倍率、最小倍率、初期表示

最大倍率ボタンを押すことで、現在表示中の地図の中心を元に最大倍率表示を行います。

最小倍率ボタンを押すことで、現在表示中の地図の中心を元に最小倍率表示を行います(※GMapの最小倍率ではなく、BostonMapsの初期表示の値)。

初期表示ボタンを押すことで、BostonMapsリロード時の表示が行われます。

_ 内部コードについて

自由に参照、引用して下さい。リンクもお礼もその他全く不要です。というか、JavaScript超絶初心者なので、ほとんど参考にならないと思います・・・(むしろダメ出し歓迎です。宜しくお願いします)。


2005-12-25 [J] バレない死体処理

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_ VtMに限らず・・・

バレ無い死体処理

2ちゃんスレ故、パーマネントリンクじゃありません。もし消えていたらすみません。

さて、ミステリ板のスレですけれども、流石な内容です。すくなくとも、”ごく普通の手段”では、死体処理はかなり難しい、というのはよぉく判ります。特に、海(船上)が封じられると、途端に難しくなるのは興味深い。

血族はファイナルデスすれば消えてしまいますが、上記スレを参考に、自分で”死体が消える”状況を作り出せば、あたかも血族事件であるかのように、人間事件を扱う(ひっかけ)事ができそうです。幸い、ボストンは海もありますし、水産産業はそれなりですので、巨大冷蔵庫もミートチョッパーもつかえるし。少し離れただけで森林地帯ですので、山ネタも使える。

VtMに関わらず、ミステリは、普通のロールプレイ以外にも、マスターとプレーヤーの知的ゲームが楽しめる、一粒で二つ美味しいネタですので、いろいろ応用が利くかと思います。


2006-03-02 [J]

1. 終わりません
2. 注目
3. 反省
4. 次回

2006-01-18 [J]

1. 境界線

2006-01-09 [J]

1. 共有する映像
2. センセイ
3. バカ兄弟
4. 保安システム
5. 公園での死闘
6. センスパレス
7. 交渉